AI 発語・発音診断機能利用ガイド
Fri, Jul 27, 2018 3:10 PM
本サービスの概要
最新のAI音声認識技術を使って発音チェック!
- 複数のAIを組み合わせた自動発音チェッカーを実現します。
ネイティブにはどう聞こえてる?
- 課題英文を使って、発音がネイティブにどう聞こえてるかを確認できます。
課題テキストをクリックして練習してみましょう!
- パソコンでもスマホでも。課題音声を聞き、いますぐ自分の発音と評価を確認可能です。
機能の紹介
あなたの発語が伝わっていない?
「発語チェック」とは?
- ネイティブ発音向けのAI聞き取り機能で、 課題どおり【聞き取れるか】 をチェックします。
- 例文通りの内容と聞こえていれば、発音はともかく聞き取れたと判定されます。
- 発音よりもまず、ネイティブに意味が通じるよう練習しましょう。
あなたの発音はネイティブにどれくらい自然に聞こえてる?
「発音チェック」とは?
- 発語チェックはOK、しかし 【発音として厳密か】 どうかを別にチェックします。
- より細かく、AIが最新の音声分析理論をもとに診断します。
- 英語の棒読みから次の段階に。よりネイティブにとって自然に聞こえるように練習してみましょう。
操作画面
* 画像例:診断後のパソコン画面

* 画像例:発音チェック詳細のパソコン画面

つかいかた
1. 診断の準備
- イヤホンとマイクを用意し、パソコンに接続して使える状態かチェック
- スマートフォンの場合は、マイク付きイヤホンを用意して接続します。
- イヤホン/マイクが利用できるかの確認方法は、それぞれの機器で異なります。
- 接続機器に付属するマニュアルをみて確認をお願いします。
2. 課題文をクリック
課題文に呼び出しリンクが埋め込まれています。試してみましょう。

- 課題ページの例文をクリックします。
- すると診断機能のページがブラウザの別ウィンドウで開きます。
3. 診断ページで手本音声を聞く
まず手本の音声を聞いてみましょう。
-
まず 「手本を聞く」 ボタンを押してみましょう

-
機械音声ながら、自然な発音でネイティブ英語圏の音声が再生されます。
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例文がスムーズに読めるよう声を出して繰り返し、自信が持てるまで練習しましょう。
4.「新規診断」ボタンで自分の発音を入力
いよいよ診断です、あなたの課題を読み上げる音声をマイクから入力します
-
練習が完了したと思ったら 「新規診断」 ボタンを押して例文を読んでみましょう。

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初めて診断ボタンを押したときのみ、画面上で 「マイクの使用」 許可を求めてきます。許可ボタンを押してください。

-
接続されたマイクを通して音声が録音され、再度ボタンを押すと録音終了します。
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しばらくすると診断結果が表示されます。
-
やりなおしたい場合は「新規診断」ボタンを押すたびに、再診断が行われます。
5. 発語チェック
診断が終了し、発語された英文が課題どおり【聞き取れた】場合は診断結果が表示されます。

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「例文通りに聞こえた」とAIに判定されたとき
-
「例文通りに聞こえていない」とAIに判定されたときは?
- 例文通りの読み上げ内容と判定できなかった場合、「違うフレーズに聞こえる」 と指摘されます。

- 例文通り聞こえるように再度試してみましょう。
-
音声をチェッカーが正しく聞き取れなかった場合は?
- 発語チェックで、例文通りの音声と認識できなかったときは発音チェックまで進みません。再度試してみましょう

- 読み上げの音量が小さすぎる場合、より大きな声でお試しいただくか、マイク入力の音量をご確認ください。
- 20秒以内に読み上げが終わらなかった場合、時間が過ぎた部分はカットされます。
6. 発音チェック
音声認識で単語単位の「あやしいところ」をチェックして表示します。
-
発音に改善の余地がある場合、単語が 赤い下線と▼マークで表示されます。
- 発音の診断の点数に関係なく、赤く表示されます。
- あいまいな聞こえ方でも赤く表示されることがあります。はっきりと発声・発音しましょう。
-
過去に診断の履歴がある場合
7. 単語ごとの発音内容をチェックする(発音チェック : 詳細)
読み上げた例文の単語に 赤い下線と▼マークがある場合、その単語をクリックして確認してみましょう。

- 自分の読み上げた音声の 「どこがネイティブの発音と違うのか」 見ることができます。
- 発音に改善の余地がある箇所は赤字で表示されます。
- 表示されている発音記号とアドバイスをもとに、納得いくまで練習しましょう。
- 練習した履歴は3回まで保存されます。聴き比べて変化を確認するのが良いでしょう。
サービスの紹介とAI機能の解説
- 発語チェック
- Google Cloud Text-To-Speech
- 米国Google LLCが提供するCloud Text-to-Speechを、発声された音声から英文のテキストに変換する音声認識AIエンジンとして利用しています。
- AIがことばの前後の文脈を踏まえ、ネイティブ発音基準で意味を理解して文章化を行います。
- AIは人間のように文脈で意味を理解するため、音声が多少間違っていても解釈により文章化が成功することがあります。
- 発音チェック
- SpeechAce
- 米国SpeechAce LLCのライセンスのもと、発声された音声をもとに、文節や音節に分解して発音の違いを診断する分析AIエンジンとして利用しています。
- 発音された音声のイントネーション、アクセント、長さ、音色などをもとに理想的な発音との比較を行います。
- 点数(スコア)について
- AIによる発音チェックで表示される点数の内訳
- 個別の単語の発音ではなく、AIが診断した全体の発音の平均点となります。
- 発音の厳密さより、聞き取りやすさを重視したスコアとなります。
- 安定した発語で85点以上のスコアが獲得できるようにしたうえで、厳密な発音に向けて努力してみましょう。
推奨動作条件
* Windowsパソコン / Apple Macパソコン
* Google Chrome ブラウザ(最新バージョン)
* スマートフォン(Android端末 OS5.0〜)
* Google Chrome ブラウザ(最新バージョン)
* スマートフォン(iPhone / iPad iOS11.3〜 )
* Safari ブラウザ(最新バージョン)
* イヤホンとマイク
* ご利用の機器での接続と利用が確認できているもの
* 動作確認できれば、スマートフォン付属のマイク付きイヤホンで構いません。
* インターネット接続環境
* 常時インターネット接続高速回線(パソコンの場合)
* Wi-Fi接続環境(パソコンまたはスマートフォン)
- 上記条件に満たない環境の場合、動作の保証はいたしかねます。
- 注意事項
- 弊社が音声、発音の分析に利用しているGoogle™およびSpeechace™のAIサービスは日々進化しており利用者に予告なく進化、動作が変化することがあります。
- 一部、略語、口語発音(例:gonna, wannaほか)の診断につきましては、現時点での動作は非対応となります。一部動作するもの、しないものがございますが、これは音声認識AIの現在の仕様であり、バージョンアップを待機している状態です。将来的な対応は音声認識AIに依存しておりますので、恐縮ですがあらかじめこの点をご理解いただけますようお願いいたします。
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